【珍台】こんな台あったっけ!?激レアな版権タイアップ台!!

激レアタイアップ機 まとめ

CR行け!稲中卓球部

2008年サンセイR&Dから発売されたCR行け!稲中卓球部はタイプ別で4種類のスペックがリリースされています。ギャグアニメの流れを演出として採用しておりうざいと感じるプレイヤーも多く台の評判としてはあまり高くなかった様でした。

CRぱちんこおぼっちゃまくん

CRぱちんこおぼっちゃまくんは2009年に京楽から発売されており本機の最大の見せ場は「ともだちんこ」を用いた特徴的な演出の存在だった。
なお、おぼっちゃまくんの作者である小林よしのり氏は当時右翼的な言論活動を行っており、自身のアニメ版権がパチンコ化された事でネトウヨから批判の声が多く寄せられたが、「パチンコひとつでガタガタ言っているような匿名のカスなど眼中にない!」とばっさり切り捨てるというエピソードがあったようだ。

ぱちんこCRルーキーズ

大 当 り 絵 柄
大当り絵柄

原作のルーキーズはマンガのみならずTVドラマ・映画化もされている大人気作品でご存じの方も多い作品だと思うが、パチンコ化もしっかりされていました。
ぱちんこルーキーズは、大当り確率1/297.9のぱちんこCRルーキーズと1/99.9のデジハネCRルーキーズが存在、時短引き戻しを含めたTOTAL継続率はぱちんこCRルーキーズで約79%、デジハネCRルーキーズで約75%となっていました。
演出に市原隼人は出てきませんが、挿入歌であるGReeeeNの「キセキ」と「遥か」、ロックバンド「藍坊主」提供の4曲が搭載されています。

パチスロろくでなしBLUES

ルーキーズ作者の森田まさのり先生の前作である「ろくでなしBLUES」も2011年にパチスロ化されています。ろくでなしBLUESは5号機ノーマルタイプとしてホールに登場以来、設定①でもフル攻略で機械割97.5%という並み中の並みのスペックでバラエティーコーナーをひっそりと温める1台として活躍していました。

CR GTO

大当り絵柄

2010年にビスティから発売されたCR GTO、GTOはいわずと知れた人気ヤンキー漫画湘南純愛組の続編で湘南純愛組時代には「鬼爆コンビ」とよばれる鬼塚英吉・弾間龍二を主人公としたヤンキーの物語であったがGTOでは教師となった鬼塚英吉が破天荒な指導で高校生たちを教育していくという展開になっていました。
スペックは大当り確率1/319.7、確変継続率80%となかなかのスペックではあったが、演出のバランスがあまり良くないという意見も散見され早期段階で1パチ送りとなってしまいました。

CRカメレオン

ヤンキー漫画とパチンコ・パチスロは相性悪いのか、2012年にもタイヨーエレックからCRカメレオンが発売されているが、こちらも漫画とは違いホール内での存在感は薄いようでした。

CRフランダースの犬と世界名作劇場

CRフランダースの犬と世界名作劇場は2008年に銀座からリリース、株式会社 銀座は東京都品川区のパチンコ・パチスロメーカーで2005年にセガサミーホールディングスと資本提携し同社の連結子会社となっている。CRフランダースの犬と世界名作劇場ではフランダースの犬だけではなく世界名作劇場の各ストーリーから名作アニメに登場するキャラクター達が夢の競演を果たしています。
役物である筐体右のゴールデンベルが高らかに鳴り響けば物語は感動のクライマックス演出へ発展します。しかし、演出上ではネロとパトラッシュの昇天するラストシーンが激アツ予告となっており、これにはパチンコ情報サイトで一部方面から非難が殺到、サイト運営側も「他のパチンコ台でもそういうシーンはある」「子供が遊戯するわけではないから問題ない」等と反論しネット上で炎上騒ぎが発生する程物議を醸していました。

CRX‐FILES

X-ファイルは1993年から2002年にかけてアメリカで放送されたSFテレビドラマで日本でのテレビ放送も行われた大ヒット作品でした。パチンコ機としては2011年にSANKYOから発売されており機種名は「CR X‐FILES」型式名はCR X-FILES 宇宙人帰還計画!ST80となっています。そんな壮大なタイトルとは裏腹にこの機種大当り確率1/25.01の甘デジタイプでした、しかし甘デジと侮るなかれSTである「XTRA-RUSH」の継続率はなんと96%XTRA-RUSH中の大当たりは約280発の出玉が獲得できラッシュ1回の平均獲得は約7000発とも言われています。しかしこの機種、「X-ファイル」とは名乗ってはいるがドットのデジタル回転がメインの演出で登場するのはエイリアンばかり、ドラマの登場人物は一切出てこないかろうじてリーチ中にX-ファイルのBGMが流れる程度でユーザーからは「どの辺がX‐FILESなの?」「いや、CRエイリアンでいいですやん」との声がまことしやかに囁かれていた。
しかも爆裂契機の「XTRA-RUSH」は1/25の大当たりの内17.2%の2R確変Aを引いた上で5回転以内に再度1/25に当選しなければ突入しないので、実際の突入率は約1/700でした。其れが故に「だったらミドルスペック打ちまっせ」と思う人が大半だったと言われています。

パチスロ24‐TWENTY FOUR‐


BIG BONUS
351枚を超える払い出しで終了
MIDDLE BONUS
126枚を超える払い出しで終了

■BIG
設定1 : 1/394.8
設定3 : 1/336.1
設定5 : 1/343.1
設定6 : 1/296.5

■MB
設定1 : 1/655.4
設定3 : 1/640.1
設定5 : 1/636.8
設定6 : 1/560.1

■ボーナス合成
設定1 : 1/246.4
設定3 : 1/219.2
設定5 : 1/223.0
設定6 : 1/193.9

■機械割
設定1 : 97.5%
設定3 : 100.7%
設定5 : 103.4%
設定6 : 110.2%

ドラマTWENTY FOURは2001年から2010年まで全8シーズン更に2014年にも全12話の最終シリーズがあり、全9シーズンの超大作で日本でももちろん放送されていた大人気海外ドラマでした。パチスロの世界では2008年に大都技研から「パチスロ24‐TWENTY FOUR‐」としてリリースされ、スペックとしては4段階設定のボーナスタイプで完走型RT機能搭載機でした。パチスロ24-TWENTY FOUR-は大都技研の版権物第一弾として注目を集めプレス発表会にはトニー・アルメイダ役でドラマに出演しているカルロス・バーナードさんまで機種PRの為に招集、同イベントの社長挨拶でも「同機は当社にとっての版権第一弾となる。20世紀フォックスよりドラマの独占的ライセンスを取得し、キャラクターデザインは世界的デザイナーの松下進氏を起用した。5号機市場は厳しい状況にあるが業況好転への起爆剤になればと考えている。」と述べ大きな期待感を抱かせた。が、しかし、導入後にホールのメイン処に並ぶ事はなく、あまり大きな話題になる事もなく、しばらくの間は少数台やバラエティーコーナーの一角を暖めつづけ果ては5スロへと配置転換される事になってしまいました。

パチンコCRラストサムライ

ラスト サムライは2003年に公開された時代劇アクション映画で1870年台の日本を舞台に日本人と武士道が偏見なく描かれた作品です。主演トム・クルーズ、日本人俳優では渡辺謙、真田広之、小雪と豪華キャストが出演しました。パチンコCRラストサムライは2012年にDaiichiからリリースぱっと見は花の慶次を思わせる筐体デザインをしているが、液晶上の演出や、予告、リーチ後の展開も花の慶次とよく似た流れとなっています。信頼度の高い実写系リーチではトム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪ら豪華キャストが登場映画での名シーンがリーチ中に繰り広げられます。しかも本機のプレス発表会ではスペシャルゲストとして、和製トム・クルーズこと琉球トム・クルーズさん小雪さんのモノマネでお馴染みのお笑いコンビマリアのイーちゃんさんが参戦、パチンコのリーチにも使われている名シーンを実際に再現していたようです。

パチンコミスタービーン

大当り絵柄

Mr.ビーンは1990年から1995年までイギリスで放送されたコメディーTVシリーズでMr.ビーンを演じているのはイギリスのコメディアン、俳優、脚本家であるローワン・アトキンソンさんです。もちろん日本でも放送されており、年代を問わず愛されるキャラクターでした。
パチンコとしては2012年にライトミドルのCR MrBean BLM2と甘デジのCR MrBean BAが竹屋からリリース、竹屋は大ヒット機種モンスターハウスを発売しているパチンコメーカーです。ライトミドルのCR MrBean BLM2の大当たり確率は1/199.8、甘デジのCR MrBean BAの大当たり確率は1/99.9大当り後は必ず「DRIVE RUSH」に突入し確変継続率80%でした。アニメや実写ムービーを取り入れた演出を搭載しており原作の世界観を忠実に再現、Mr.ビーン群は発生した時点で激アツの予告となっていました。

CRF LADY GAGA

大当り絵柄

CRF LADY GAGは2017年にSANKYOから発売されました。アルバム3,000万枚以上、シングル1.5億万枚以上のセールスを記録した世界トップアーティストのレディー・ガガとの大型タイアップだけに発売元のSANKYOも気合十分、同社が“最上級”と謳うSUPER小当りRUSH機能の搭載機としてリリース、全ての確変大当り後に小当りRUSHが発動しラッシュ中の性能も15個賞球×最大7カウントと非常に高かった。また、メインモニターはプロジェクションマッピングを搭載しており斬新な演出をより際立たせています。が、しかし、渾身の1台のはずがパチンカー達の心を撃つこと事叶わず、4か月後には甘デジスペックが発売され人知れずホールから姿を消す形となってしまいました。

CRけろけろけろっぴ

CRけろけろけろっぴは2003年に銀座からリリースされており、スペックは大当たり確率1/317.6、確変確率50%、大当りラウンド15R9カウント、賞球4&10&15、確変終了後100回の時短がついていました。当時はまだまだ喫煙可能で煙が充満するホール内にサンリオを代表するキャラが突如登場し首をかしげながら打つプレイヤーもいたとかいないとか。
しかし、その知名度の割に設置店を見つける事は困難を極め設置してるお店を見つけても釘が辛く全然可愛くなかった様でした。

ゆくスロ
ゆくスロ

という事で今回はいろんな版権タイアップ台を紹介してきましたが、メジャー版権に飛びつけば人気台になるという単純な感じでは無いだけにメーカーさんもなかなか苦労する所だと思いました。まだまだレアな版権の台がたくさん有るので機会があれば他のレア版権の紹介もさせて頂こうと思います。

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