ジャグラーの歴史 5号機

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ジャグラー
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ジャグラーの歴史 5号機

アイムジャグラーEX

(C)KITA DENSHI

2007年発売当時シリーズ最多の告知パターン、5号機からの特徴であるチェリー重複当選を初搭載して大ヒットを記録し、歴代のジャグラーシリーズでの1番の人気機種となりました。

また、今作からBB終了1G目にBBが成立するとボーナス中のBGMが『軍艦マーチ』に、100G以内のゾロ目Gの場合は『運命』にそれぞれBGM変化が搭載され、ボーナス後100ゲーム以内の楽しみが増えました。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/455.196.9%
設定21/282.51/442.897.8%
設定31/282.51/348.699.9%
設定41/273.11/321.3102.0%
設定51/273.11/268.6104.2%
設定61/268.61/268.6106.6%

アイムジャグラー7

(C)KITA DENSHI

比べると、BBの純増枚数は減ってしまっていますが、メイン小役のブドウとボーナス合算が少しづつ良2007年「アイムジャグラーEX」の兄弟機として登場、前作に比べると、BBの純増枚数は減ってしまっていますが、メイン小役のブドウとボーナス合算が少しづつ良くなり遊びやすい仕様となりました。

設定BBRB機械割
設定11/287.51/496.597.0%
設定21/282.51/455.198.2%
設定31/277.71/381.0100.3%
設定41/273.11/327.7102.4%
設定51/268.61/287.4104.5%
設定61/264.31/264.3106.9%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…150枚超で終了(純増130枚)

ラブリージャグラーA

(C)KITA DENSHI

2007年にはもう1台ラブリージャグラーAがリリースされています。

この機種はチェリー重複がなくなりビッグボーナスのボーナスゲームが小役ゲームとJACゲームに分かれおり小役ゲーム中に「サイ-チェリー-サイ」の図柄が揃うとJACゲームに突入するという、4号機を意識した作りになっていました。

またボーナス告知後にGOGOランプの色が変わるとBBが確定する演出が初めて搭載された機種でもあります。

設定BBRB機械割
設定11/292.51/546.197.2%
設定21/277.61/528.599.2%
設定31/264.21/496.4101.5%
設定41/256.01/455.1103.5%
設定51/244.51/431.1105.7%
設定61/240.91/372.3108.0%

BB…345枚超で終了(純増約310枚)
RB…150枚超で終了(純増154枚)

ジャンキージャグラ–

(C)KITA DENSHI

2008年発売されたのがジャンキージャグラーです。好評だったチェリー重複が復活しBB中に技術介入要素が追加されています。

技術介入要素と言っても簡単なもので、ビッグボーナス中には1枚役が成立する可能性があり、これを取ってしまうと獲得枚数が減少してしまいます。BB中は左リールにチェリーを狙えば1枚役を完全回避できました。

BBB終了後5ゲーム以内のBB当選で交響曲第9番「歓喜の歌」が流れるなど、プレミア演出が多数搭載
されていてジャグラー通にはたまらない一台となりました。

設定BBRB機械割
設定11/292.51/51297.9%
設定21/282.51/51299.0%
設定31/268.61/431102.2%
設定41/260.11/399104.1%
設定51/252.11/381105.8%
設定61/2401/364107.9%

BB…345枚超で終了(純増約309枚)
RB…150枚超で終了(純増143枚)

クラシックジャグラー

(C)KITA DENSHI

2009年発売のクラシックジャグラー、「クラシック」の冠が付けられているようにストップ音、ウエイト音、リプレイ音は初代ジャグラーのそれを踏襲されています。

殆どのボーナスが第3リール停止後に告知され、GOGOランプの光源に豆電気を使用、筐体やBGMにもレトロ感があり名前の通りクラシックな仕上がりになっていました。

レバーオンでGOGOランプ点灯+上下パネル全消灯やジャグリー点灯などのBB確定のプレミアム演出も搭載されています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/420.196.9%
設定21/282.41/409.697.8%
設定31/268.51/381.0100.7%
設定41/260.01/356.1102.6%
設定51/248.21/348.5104.7%
設定61/240.91/309.1107.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…120枚超で終了(純増117枚)

アイムジャグラーSP

(C)KITA DENSHI

大ヒットとなった「アイムジャグラーEX」の正統後継機として2009年7月に登場したのがアイムジャグラーSPです。演出やゲーム性はアイムジャグラーEXをベースにされています。

元々の販売台数があまり多くなかったのと、ほとんどの店舗がアイムジャグラーEXの再認定手続きを行っていた為、設置台数はあまり伸びませんでした。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/442.895.9%
設定21/282.51/420.196.8%
設定31/282.51/327.798.9%
設定41/268.61/321.3100.9%
設定51/268.61/268.6102.8%
設定61/260.11/260.1105.0%

ハッピージャグラーV

(C)KITA DENSHI

2010年に発売されたハッピージャグラーVは「ゴーゴージャグラーV」の後継にあたる機種です。

ジャグラーシリーズで初めてリール制御が小役優先制御となっていました。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/409.696.1%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/315.1102.9%
設定51/252.11/287.4105.8%
設定61/240.91/273.1108.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増104枚)

マイジャグラー

(C)KITA DENSHI

2010年大人気シリーズの第一弾マイジャグラーがリリースされました。

初代ジャグラーから常に筐体左脇にあったGOGOランプを筐体中央に配置され、他のプレイヤーに気づかれず自分だけランプ点灯が確認できる事から、「MY」の名が付けられています。

設定⑥の機械割が109%あり5号機ジャグラーシリーズではハイスペックな仕様となっているほか、BBは歴代ジャグラーのBGMを収録、ビッグ確定の中断チェリーを搭載するなどシリーズ初となる機能を多数揃えた機種となっています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/431.295.7%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/292.6102.8%
設定51/252.11/277.7105.3%
設定61/240.91/240.9109.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増約104枚)

アイムジャグラーAPEX

(C)KITA DENSHI

2011年発売されたアイムジャグラーAPEX、APEX「頂点」という冠の名のもとリリースされた本機ですが、基本的なゲーム性はアイムジャグラーEXを継承しており完全版アイムジャグラー的な扱いで発売されたましたが、そこまでの大ヒットとはなりませんでした。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/455.195.9%
設定21/282.51/442.896.7%
設定31/282.51/348.698.7%
設定41/273.11/321.2100.8%
設定51/273.11/268.6102.8%
設定61/268.61/268.6105.2%

BB…336枚超で終了(純増約325枚)
RB…98枚超で終了(純増約104枚)

ミラクルジャグラー

(C)KITA DENSHI

2011年ミラクルジャグラーが発売されます。過去のジャグラーシリーズから様々な演出を組み込みプレミア演出の数はシリーズで最も多く搭載されています。

他シリーズと異なる点として、RB確率は設定⑤がもっとも良くなっていました。

設定BBRB機械割
設定11/292.61/468.195.7%
設定21/282.51/431.297.5%
設定31/273.11/399.699.0%
設定41/268.61/341.3101.2%
設定51/256.01/309.1103.9%
設定61/230.81/356.2107.9%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増約104枚)

ニューアイムジャグラーEX

(C)KITA DENSHI

2012年ニューアイムジャグラーEXをリリース、基本的なゲーム性やボーナス確率はアイムジャグラーEX、アイムジャグラーAPEXを踏襲し、筐体がリニューアルされています。

2014年ニューアイムジャグラーEX-KT(クリスタルパネル)
2016年ニューアイムジャグラーEX-KA(レッドゴールドパネル)

上記2機種がパネル違いで発売されています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/455.195.8%
設定21/282.51/442.896.7%
設定31/282.51/348.698.7%
設定41/273.11/321.3100.8%
設定51/273.11/268.6102.8%
設定61/268.61/268.6105.1%

BB…336枚超で終了(純増約325枚)
RB…98枚超で終了(純増約104枚)

マイジャグラーⅡ

(C)KITA DENSHI

マイシリーズ2作目となるマイジャグラー2が2012年に登場。

スペックはマイジャグラーと同じですが、GOGOランプが劇的進化を遂げ「レインボー点灯」や「ステップアップ点灯」等、多彩な演出パターンを搭載しプレイヤーを魅了しました。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/431.295.7%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/292.6102.8%
設定51/252.11/277.7105.3%
設定61/240.91/240.9109.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増約104枚)

ジャグラーガールズ

(C)KITA DENSHI

2013年に4号機ジャグラーガールの後継機としてジャグラーガールズが登場。

告知系のプレミアパターンや100G以内のゾロ目ゲームで成立したBIG中は「ジ・エンターテイナー」1G連のBIG時は「ガコリミックス」がBGMとして搭載されました。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/397.296.5%
設定21/282.41/364.197.8%
設定31/273.11/334.499.7%
設定41/264.31/297.9102.0%
設定51/258.01/286.2103.9%
設定61/240.91/270.8107.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増約104)

みんなのジャグラー

(C)KITA DENSHI

2013年6月みんなのジャグラーがリリースされます。

この機種は北電子の創業50周年を記念した「みんなのジャグラープロジェクト」によって開発が進められた機種です。

ジャグラーシリーズで唯一ピエロとボーナスが重複し、変則打ち時のリール制御も楽しめる1台となっており、BB1G連時は「軍艦マーチ女性Ver.」にBGM変化します。

設定BBRB機械割
設定11/264.31/455.197.2%
設定21/264.31/409.698.1%
設定31/260.11/390.199.2%
設定41/256.01/343.1101.6%
設定51/248.21/283.7104.6%
設定61/231.61/244.5109.8%

BB…336枚超で終了(純増約300枚)
RB…112枚超で終了(純増約108枚)

ハッピージャグラーVⅡ

(C)KITA DENSHI

2014年4月発売のハッピージャグラーV2、「ハッピージャグラーV」の設置期限切れに合わせて作られた後継機でスペックやリール配列は前作同様となっています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/409.696.1%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/315.1102.9%
設定51/252.11/287.4105.8%
設定61/240.91/273.1108.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増104枚)

ゴーゴージャグラー

(C)KITA DENSHI

2015年04月に発売されたゴーゴージャグラーKK、4号機ゴーゴージャグラーSPの後継機で告知タイミングは完全後告知となっています。他のジャグラーと比べると低設定域のボーナスは軽いがブドウが揃いにくくコイン持ちが悪いという所が特徴的な台です。

設定BBRB機械割
設定11/269.71/364.197.0%
設定21/268.61/336.198.2%
設定31/266.41/318.199.2%
設定41/260.11/283.7101.6%
設定51/255.01/255.0103.8%
設定61/242.71/242.7106.5%

マイジャグラーⅢ

(C)KITA DENSHI

2015年7月マイジャグラー3がリリース、ゲーム性やスペックは前作から受け継がれておりGOGOランプの両サイドにトラっぴが配置されました。「飛び出すGOGO」「ミニミニGOGO」「トラっぴ瞬き」などのプレミア告知を新たに搭載し、GOGOランプのアクションが充実しました。

BB中のBGMも歴代ジャグラーのBGMが収録されているほか、軍艦マーチ、剣士の入場、クシコスポスト、くるみ割り人形等の特殊BGMも搭載されています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/431.295.7%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/292.6102.8%
設定51/252.11/277.7105.3%
設定61/240.91/240.9109.4%

BB…345枚超で終了(純増約312枚)
RB…105枚超で終了(純増約104枚

ファンキージャグラー

(C)KITA DENSHI

2016年ファンキージャグラーが登場、こちらはジャンキージャグラーの後継機と位置付けられています。「GOGOエレキ点滅」「ガコマシンガン」「ドリフト告知」「ドリフトストップ」「7セグ演出」等々ド派手な演出を搭載、スペック面でも設定⑥の機械割109%とマイジャグシリーズと並ぶハイスペック機に仕上がっております。

設定BBRB機械割
設定11/275.41/452.097.0%
設定21/271.91/407.198.2%
設定31/267.51/372.499.8%
設定41/260.11/336.1102.0%
設定51/253.01/302.0104.3%
設定61/232.41/275.4109.0%

アイムジャグラーEX 20th Anniversary Edition

(C)KITA DENSHI

2017年ジャグラーシリーズ20周年の記念パネルとしてアイムジャグラーEXAnniversary Editionが発売されます。中身はアイムジャグラーEXと同じですが細かい演出やBGM変化が追加されています。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/455.195.8%
設定21/282.51/442.896.7%
設定31/282.51/348.698.7%
設定41/273.11/321.3100.8%
設定51/273.11/268.6102.8%
設定61/268.61/268.6105.1%

スーパーミラクルジャグラー

(C)KITA DENSHI

2017年6月スーパーミラクルジャグラーが発売されます。

名前の通りミラクルジャグラーの後継機で前作同様に多彩なプレミア演出を搭載、RB確率についても設定⑤が最も軽く設定⑥のボーナス合算が少し良くなりました。

設定BBRB機械割
設定11/282.51/468.196.0%
設定21/283.11/431.297.8%
設定31/268.61/372.499.5%
設定41/256.01/341.3102.0%
設定51/251.11/304.8104.5%
設定61/230.81/332.7108.1%

マイジャグラーⅣ

(C)KITA DENSHI

2018年7月にマイジャグラーシリーズの第4弾マイジャグラー4が登場。

今までのシリーズ通りのスペックで筐体デザインと演出面をさらに強化、「回転GOGO!」や「ふちどりGOGO!」などなど。GOGOランプのプレミア点灯がさらに充実しており、ふちどりGOGOランプのレインボー告知時はプレミアムBGM「ねこふんじゃった」が流れます。

設定BBRB機械割
設定11/287.41/431.295.7%
設定21/282.51/364.197.9%
設定31/273.11/341.399.9%
設定41/264.31/292.6102.8%
設定51/252.11/277.7105.3%
設定61/240.91/240.9109.4%

ゴーゴージャグラー2

(C)KITA DENSHI

そして2019年4月5号機としては最後となるゴーゴージャグラー2が発売されます。「ゴーゴージャグラー」シリーズの第2弾となっておりプレミア演出も多数搭載されています。

筐体デザインはあまり変わっておらず初代ゴーゴージャグラーと同じBOXに入っていると気づかないかもしれません。

設定BBRB機械割
設定11/269.71/364.197.0%
設定21/268.61/336.198.2%
設定31/266.41/318.199.2%
設定41/260.11/283.7101.6%
設定51/255.01/255.0103.8%
設定61/242.71/242.7106.5%

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